スマート農業の先進地・宮崎県の最新情報をオンライン配信。AIやロボットなどのベンチャーが地域発スタートアップの可能性を拡大へ

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~デロイトトーマツベンチャーサポート「Morning Pitch」のチャンネル『地域スタートアップエコシステムの最前線』、2020年9月8日に宮崎特集~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的とした、イノベーション動画チャンネル「Morning Pitch Channel」の【地域スタートアップエコシステムの最前線】に登壇。第5弾となる同チャンネルのオンラインイベントで宮崎県のスタートアップに関する最新情報を発信します。 これは持続可能な地域の実現を目指すこゆ財団が取り組む、先進技術の活用で農業課題の解決を後押しする「スマート農業」のスタートアップおよび人材育成の一環で実施するものです。 当日は、宮崎県新富町で自動収穫ロボット開発を行うベンチャー、AGRIST株式会社など多彩なゲストが登壇。SDGs目標達成に貢献します。
宮崎県新富町の地域商社こゆ財団では、スマート農業のトッププレイヤーを集めたイベントを2019年より連続開催しており、その情報発信とビジネスマッチングに大きなエネルギーをもって活動しています。

■特徴:スマート農業スタートアップの先進地「宮崎」を特集

内閣府が推進するスタートアップエコシステム拠点都市の取組をはじめ、新型コロナの影響で都市から地方への「開疎化」の流れなど、地域のスタートアップエコシステムに注目が集まっています。

Morning Pitch Channel『地域スタートアップエコシステムの最前線』は、先進的な取り組みを実施している地域にフォーカスを当てて、地域のキーマンやスタートアップから、その地域の特長や取組、事業の紹介を発信する番組です。

今回は同チャンネルの第5弾として、地域商社こゆ財団がスタートアップ誘致や事業化支援に積極的に取り組んでいる「宮崎」にフォーカス。特に、圧倒的な一次情報へのアクセスのしやすさを強みに、地域から全国・世界を目指すスタートアップが生まれている農業分野に焦点をあて、宮崎で活躍するスタートアップや連携事業者らをゲストとして、地域発のスタートアップエコシステムについて論議を繰り広げます。

<タイトル>
「Morning Pitch Channel」地域スタートアップエコシステムの最前線 ~宮崎特集~


<申込>
https://eventregist.com/e/MPC_D05


<配信概要>
日 程:2020年9月8日(火) 17:30-19:00
テーマ:地域スタートアップエコシステムの最前線 ~宮崎特集~
場 所:Zoomオンライン配信

<プログラム>
■オープニング
■宮崎のスタートアップエコシステム概観
■地域のキーマン、取り組み紹介
■全国的なスマート農業の情勢
■トークセッション
■クロージング

<ゲスト>
齋藤 潤一 氏(一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事)
荻野 浩輝 氏(一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事)
高橋 慶彦 氏(AGRIST株式会社 取締役 兼 最高執行責任者)
生駒 祐一 氏(テラスマイル株式会社 代表取締役)
関 悠一郎 氏(ENEOSホールディングス株式会社 未来事業推進部)
津野 省吾 氏(株式会社ドーガン・ベータ ファンドマネージャー)

<司会進行>
松島 香織 氏(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社 地域ユニット)
9月8日でオンラインで開催される「地域スタートアップエコシステムの最前線 ~宮崎特集~」

■背景:SDGs達成のカギを握るスマート農業、地域発・産官学連携ネットワークで技術開発と人材育成を促進
国連が2015年9月に採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」の17の目標のうち、目標2「飢餓をゼロに」の達成は、貧困に悩む人々が十分な食料を安心して確保できるかどうかにかかっていたり、目標8「働きがいも経済成長も」や、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の達成は、世界中でも担い手が減少傾向にある農業が、持続可能な産業でありつづけられるかにかかっているなど、多くは、農業と深い関わりがあります。

こゆ財団はその点から、農業の課題解決を促進できるスマート農業はSDGs達成に資するとして、日本国内で2018年6月から先進技術と人材の集積に着手。2019年11月にスマート農業の技術開発と人材育成を目指す地域発の産官学連携ネットワーク「スマート農業推進協会」の設立に至りました。2020年8月にはJAグループ「AgVenture Lab」との連携協定も締結しています。

今回の「Morning Pitch Channel」への登壇も、スマート農業の拡大と持続可能な農業の実現に貢献するための活動の一つです。

※関連プレスリリース
スマート農業での産官学連携を加速。宮崎県の地域商社がJAグループ「AgVenture Lab」と連携協定を締結、技術開発と人材育成を促進へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000028395.html
2020年8月21日にオンラインで開催した「スマート農業サミット」には多くの視聴者が集まりました
■今後の展望:スマート農業の情報発信チャンネルをオンラインに開設、ビジネスマッチングを加速
こゆ財団では、「スマート農業推進協会」の活動の一環として、推進協会の会員企業を中心としてスマート農業のトッププレイヤーが集結する「スマート農業サミット」を2020年8月にオンラインで開催。400名を超える事前申込、多数の視聴者数を記録しました。

「スマート農業サミット」は2021年2月にも予定しているほか、会員企業が連続して知見を発信するスマート農業チャンネルもオンラインに開設。常時の情報発信、人材交流の機会を創出し、ビジネスマッチングを加速させていきます。

※関連リンク
スマート農業サミット2020 オンライン(アーカイブ)

https://youtu.be/4tgTZSAwn8U

<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年からの3年間で累計40億円以上の寄附額を生み出すことに貢献しています。

*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/
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