東証、午前終値は2万3211円

共同通信

 8日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。円安ドル高傾向を好感した買い注文が優勢となり、上昇幅は一時100円を超えた。

 午前終値は前日終値比121円16銭高の2万3211円11銭。東証株価指数(TOPIX)は3・48ポイント高の1613・22。

 東京外国為替市場で円安ドル高がやや進んだことで、朝方から自動車など輸出関連銘柄の一角が買われた。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から、7日の欧州株が上昇したことも支えとなった。

 日本国内の新型コロナ感染が落ち着きつつあり、経済活動が一層活発になるとの観測が投資家心理を明るくした。

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