女性計画に意見5700件

共同通信

 政府の女性政策をまとめた今後5年間の「男女共同参画基本計画」の素案に関し、約1カ月間のパブリックコメント(意見公募)に、約5700件の意見が寄せられたことが9日分かった。女性登用目標の期限を先送りする内容に、批判的な声も上がった。

 素案は内閣府の有識者会議が7月公表。2003年に決定した「20年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」との政府目標に関し「20年代の可能な限り早期に30%程度となるよう目指して取り組みを進める」と先送りした。パブリックコメントは8月1日~9月7日にインターネット上と郵送で実施。

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