3割がオンライン採用面接を希望

共同通信

 求職者の30%近くがオンラインによる採用面接を望んでいることが、求人情報を扱う「アイデム」(東京)の調査で9日分かった。20代以下は40%超が遠隔地でも可能なオンラインを希望。40~50代は対面志向が根強い。同社は「新型コロナウイルス感染リスクを重視する人と、新しい方法に抵抗感を持つ人に分かれた」と分析している。

 同社が運営する求人サイトを通じて就職活動した人を対象に7月に調査。10~70代の男女439人から有効回答を得た。

 面接の方法に関して尋ねると、全体の28・5%がオンライン、71・5%が対面を希望した。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ