世界のコロナ死者90万人超

共同通信

 【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルス感染症による死者が10日、世界全体で90万人を超えた。

 8月22日に80万人を上回ってから19日で10万人が増加した。死者は4月10日に10万人を超えて以降、2~3週間で10万人増える状況で、被害拡大が依然として続いている。

 感染者は2760万人を上回っており、致死率は3%強となっている。死者は国別では米国が19万人で最も多く、13万人近くのブラジルと、7万人超のインドが続く。

 世界保健機関(WHO)の6日時点での集計によると、過去1週間の死者はインドが7128人で、世界最多。

PR

医療・健康 アクセスランキング

PR

注目のテーマ