東証反発、終値は202円高

共同通信

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比202円93銭高の2万3235円47銭。米ハイテク株が底打ちし、国内設備投資も回復に向かうとの期待から、買い注文が優勢だった。

 東証株価指数(TOPIX)は19・46ポイント高の1624・86。出来高は約11億5100万株。

 ITや半導体関連の米ハイテク主力銘柄は最近、大幅下落が続いたものの、前日は総じて値上がりに転じた。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待も根強く、米ダウ工業株30種平均は大幅に上昇。東京市場の投資家に安心感が戻った。

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