枝野新党代表、人事検討を本格化

共同通信

 立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表に選出された立民の枝野幸男代表は11日、執行部人事の検討を本格化させた。党運営の軸となる幹事長ポストが焦点で、国民の平野博文幹事長と立民の福山哲郎幹事長の名前が挙がっている。代表選を戦った国民の泉健太政調会長の処遇も注目される。政調会長や国対委員長を含む主要人事は、15日の結党大会までに固まる見通しだ。

 国民は11日の党大会で、合流新党への不参加議員による新「国民民主党」の結成に向け、同日付の解散を議決した。法的には1996年の民主党結党から民進、国民と名前を変えて存続した党の24年の歴史に幕を閉じた。

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