橋岡優輝が走り幅跳び大会新

共同通信

 陸上の日本学生対校選手権は11日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕し、男子走り幅跳びは橋岡優輝(日大)が8メートル29の大会新記録で圧勝し2年ぶりに頂点に立った。3000メートル障害も男子は三浦龍司(順大)が8分28秒51、女子は昨年覇者の吉村玲美(大東大)が9分55秒34と、いずれも大会記録を塗り替えて制した。

 女子1500メートルは高松智美ムセンビ(名城大)が4分23秒18で2年ぶりに優勝した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、無観客で行われた。

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