「鳥貴族」2年連続の赤字

共同通信

 居酒屋チェーン大手の鳥貴族が11日発表した2020年7月期単体決算は純損益が7億円の赤字で2年連続の赤字となった。前期は2億円の赤字だった。新型コロナウイルス感染拡大による店舗の臨時休業が影響した。売上高は前期比23・2%減の275億円だった。

 新型コロナ感染防止のため4月上旬から5月中旬にかけて直営店全店を臨時休業した。その後は営業を再開したが、休業の落ち込み分をカバーしきれなかった。

 21年7月期の業績予想は「新型コロナの収束時期の見通しが立たず、合理的に算定できない」として未定とした。

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