米中枢同時テロから19年で追悼

共同通信

 【ニューヨーク、ワシントン共同】日本人24人を含む約3千人が犠牲になった2001年の米中枢同時テロの発生から19年を迎えた11日、航空機が激突し崩壊したニューヨークの世界貿易センタービルの跡地などで追悼式典が開かれた。トランプ大統領は乗っ取られた航空機が墜落した東部ペンシルベニア州での式典に参加。同時テロ後のアフガニスタンでの「米史上最長の戦争」は終結へ前進の動きはあるが和平実現は予断を許さない。

 ペンシルベニアは大統領選の激戦州の一つで、民主党候補のバイデン前副大統領も11日、同州シャンクスビルの墜落現場近郊を訪問予定だ。

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