駐南アフリカ米大使の暗殺検討か

共同通信

 【テヘラン共同】米政治サイトのポリティコは13日、米軍が1月にイラン革命防衛隊の有力司令官を殺害したことへの報復として、イランが駐南アフリカ米大使の暗殺を検討していると米当局者の話に基づき報じた。イラン外務省報道官は14日「イランに一層の圧力をかけるためのうそ」と全否定した。

 報道によると、ラナ・マークス大使(66)に対する脅威情報を米国が今春察知し、最近数週間でより具体的になった。南アのイラン大使館が暗殺計画に関与したという。

 昨年10月に就任したマークス氏は、トランプ大統領の長年の知人として知られる。

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