厚底靴、練習によって履き分け

共同通信

 東京五輪のマラソン代表に決まっている男子の大迫傑(ナイキ)と女子の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が15日、オンラインで行われたナイキの厚底シューズ「エアズームアルファフライネクスト%」の新色発表会に参加し、靴の履き分けなどについての考えを語った。

 3月の東京マラソンで日本記録を更新する2時間5分29秒を出した大迫は、厚底シューズを履くのはレース本番とスピードを上げて走る質の高い練習に限定しているという。「(靴底の)薄いシューズだと地力が鍛えられるのかなという認識」で、練習によって靴を替えている。鈴木も練習の目的に合った靴選びを重視する。

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