NY株小幅続伸、2ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続伸し、前日比2・27ドル高の2万7995・60ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融緩和の長期化への期待が根強く、買いがやや優勢となった。

 中国と米国で発表された経済指標が良かったことも投資家心理の改善につながり、上げ幅は一時230ドルを超えた。ただ新たな手掛かり材料が乏しく、買い一巡後は利益確定売りが出て伸び悩んだ。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は133・67ポイント高の1万1190・32。

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