男子フルーレ松山と永野が決勝へ

共同通信

 フェンシングの全日本選手権個人戦第2日は18日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フルーレは昨年の世界選手権代表の松山恭助(JTB)と2連覇を目指す永野雄大(中大)がともに3試合を勝ち上がり、26日の決勝に進んだ。

 2012年ロンドン五輪団体銀メダルの三宅諒(フェンシングステージ)と17年世界選手権2位の西藤俊哉(長野ク)は初戦敗退。

 女子サーブルは福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)が準決勝で3連覇を狙った江村美咲(中大)に15―13で競り勝ち、16年リオデジャネイロ五輪代表の青木千佳(ネクサス)とともに決勝に進出した。

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