国交正常ドミノ、アフリカからか

共同通信

 【イスタンブール共同】イスラエルとアラブ諸国の「国交正常化ドミノ」で、アラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンに続き、アフリカのアラブ諸国が正常化するとの見方が出ている。トランプ米大統領は「5、6カ国が続く」と強調。仲介役の米国との関係強化などを期待している国々とみられている。

 イスラエルのメディアによると、パレスチナ自治政府の閣僚は20日までのラジオ番組で「オマーン、スーダン、コモロ、ジブチ、モーリタニア」が正常化協議に入っていると説明。このほかモロッコもイスラエルとの直行便開設を模索しているとされる。

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