菅首相、首脳外交スタート

共同通信

 菅義偉首相は20日夜、トランプ米大統領と電話で会談し、日米同盟強化へ連携する方針で一致した。トランプ氏は「共に同盟を一層発展させていこう」と述べ、首相は「同盟は地域の平和と安定の基盤だ」と強調した。これに先立ち、オーストラリアのモリソン首相と電話協議し、協力を申し合わせた。16日の就任以来、外国首脳と意見を交わすのは初めて。菅首相の首脳外交が始動した。

 首相は安倍晋三前首相の外交姿勢を継承し、トランプ氏と信頼関係醸成を目指す。会談時間は約25分間。トランプ氏は「24時間いつでも何かあったら電話してほしい」と伝えた。

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