飲食時のマスクケースを商品化

共同通信

 飲食の際にマスクを一時収納するケースを開発しようと大阪府東大阪市の企業がクラウドファンディングで寄付を募ったところ、目標の10倍を超える支援が寄せられた。新型コロナの影響でマスクを持ち歩く機会が増える中、外した時の置き場所に困るというニーズに応えようと商品化。関西のものづくりを支える中小企業の町から生まれたアイデア商品として話題を集めている。

 開発したのは生活雑貨などの製造販売を手掛けるカワキタ(大阪府東大阪市)。ケースは折り畳み式の手のひらサイズで、マスクの表面に触れずに畳むことができる。秋以降、一般にも販売する。価格は638~880円程度を想定。

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