東京円、105円近辺

共同通信

 連休明け23日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円近辺で取引された。

 午後5時現在は連休前の18日に比べ40銭円安ドル高の1ドル=104円97~98銭。ユーロは1円12銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円75~79銭。

 欧州での新型コロナウイルスの再流行によりユーロやポンドが対ドルで下落。これにつられ、円も朝方からドルに対して売り注文が先行した。22日の米ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに上昇して投資家の警戒感が和らいだことも、低リスク通貨とされる円が売られる要因となった。

 円売り一巡後は新規材料に乏しく、小幅な値動きが続いた。

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