米政府、配信禁止を堅持

共同通信

 【ワシントン共同】米政府は25日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の配信禁止措置の延期に反対すると首都ワシントンの連邦地裁に説明し、堅持する姿勢を示した。地裁が延期か説明を求めていた。発動予定の27日夜までに、地裁が差し止めるかどうかを判断する可能性が高い。

 ティックトックは23日、禁止措置は憲法違反に当たるとして差し止めを求めた。米政府が同じように禁止対象とした中国系通信アプリ「微信(ウィーチャット)」については、別の連邦地裁が一時的に差し止める判断を下している。

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