東証、午前終値2万3509円

共同通信

 30日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、下げ幅は一時100円を超えた。前日の米国株安が重しとなった。米大統領選の第1回候補者討論会が選挙情勢に与える影響を見極めようと取引を手控える様子見気分も強かった。

 午前終値は前日終値比29円33銭安の2万3509円77銭。東証株価指数(TOPIX)は7・10ポイント安の1651・00。

 中国の9月の景況感を示す政府版の製造業購買担当者指数(PMI)が30日に発表され、市場予測を上回ったことは株価を支える材料になった。

 米国市場はダウ工業株30種平均やハイテク株主体のナスダック総合指数が下落した。

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