アフガン自爆攻撃15人死亡

共同通信

 【イスラマバード共同】アフガニスタン東部ナンガルハル州で3日、州政府の施設を狙った自爆攻撃があり、州報道官によると、子どもを含む少なくとも15人が死亡、30人以上が負傷した。爆発物を積んだ車が施設近くで爆発した後、武装集団が侵入を試みたが、治安部隊に全員殺害されたという。

 犯行声明は確認されていない。同州では反政府武装勢力タリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)が活動している。

 政府とタリバンは恒久停戦に向けた協議を中東カタールで続けているが、双方の戦闘や路肩に仕掛けられた爆弾などの被害に巻き込まれる民間人が相次いでいる。

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