パリ「最大警戒地域」、バー休業

 【パリ共同】フランスのパリ警視庁のラルマン警視総監らは5日、パリと周辺地域の新型コロナウイルスの感染状況が再び悪化し、政府の「最大警戒地域」になったとして、6日から19日までバーの営業を停止するなどの規制を行うと発表した。3~6月に続き再び閉店を迫られる業者には困惑や反発が広がった。レストランは感染防止策を強化し、営業継続を認める。

 保健当局者によると、パリでは10万人当たりの新規感染者が260人を超えた。パリを含むイルドフランス地域圏では、1カ月前の3・5倍に当たる毎日平均3500人の感染者が確認された。

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