「稼げる」情報商材に注意

共同通信

 消費者庁は7日、「楽天で安く購入したものを、アマゾンで高く売ることで利益が出る」といった、もうけ方のノウハウを伝える情報商材を販売していた東京都内の2社を、消費者安全法に基づき公表し注意喚起した。2社はセレブリック(中央区)とトヨマル(新宿区)。

 同庁財産被害対策室によると、2社は昨年8月から今年2月にかけて、関東、近畿、九州地方を中心に約5700人から計約6億2千万円を売り上げたという。

 この商材は「1日30分で月収プラス10万円を可能にする」とうたっていたが、利益を上げた客は確認できなかったという。

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