架空株の株取引、被害3億円超か

共同通信

 滋賀県警は7日、保有していない株式を販売・譲渡するとうそを言い、現金180万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで大阪市の投資会社「フレックスグローバル」(解散)社長だった飛松努容疑者(46)=京都府八幡市=を逮捕した。

 150人以上が総額3億円を超える被害に遭ったとみて調べる。

 無登録で株式の売買を媒介したとして、金融商品取引法違反の疑いで、京都市下京区、梅原快斗容疑者(29)も逮捕した。

 飛松容疑者の容疑は2018年、滋賀県内の男性に「上場予定の企業の株式を保有している」とうそを言い、180万円をフレックス社の口座に振り込ませ、だまし取った疑い。

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