小児医療トレーニングに革命を起こす!リアルな体感型ロボット! 小児患者型ロボット「Pedia_Roid(ペディアロイド)」発表

PR TIMES 株式会社テムザック

 株式会社テムザック(本社:福岡県宗像市、代表取締役:高本 陽一、以下「テムザック」)は、小児患者の動きをリアルに再現できる小児患者型ロボット「Pedia_Roid(ペディアロイド)」を開発いたしました。

<「Pedia_Roid」開発の経緯>

小児患者型ロボット「Pedia_Roid」
「Pedia_Roid」は、医療トレーニング現場での小児の臨床実習ができる機会が少ないことに着目し、開発されました。小児の医療現場における、子どもの治療の危険性については、あまり認知されていません。小児の全身管理は成人と違い、特別な部分があり、一歩間違えれば死亡事故にもつながります。
世界初、小児患者特有のジタバタと暴れる動作や、病状の急変をリアルに体感できる小児患者型ロボット「Pedia_Roid」を開発することで、小児治療の教育の現場で、よりリアルに実践練習を積んでいただくことが可能となり、医学教育の発展に寄与できるものと思っております。



<今後の展望>
 今回発表した「Pedia_Roid」は歯科分野に特化した機能も多いですが、今後は歯科分野だけでなく、内視鏡検査のシミュレーター等医療分野にも展開を予定しています。医療・歯科治療分野全体の課題・需要をお伺いし、成人モデル・小児モデルをアップデートしながら、テムザックの「人型シミュレーター事業」を、今後、より拡大してまいります。


プレスリリースに掲載されている情報は、リリース日現在の情報です。今後予告なしに変更する場合がございます。

<先行導入事例>
 学校法人 福岡学園 福岡歯科大学様では、「Pedia_Roid」を先行導入し、学生・一般開業歯科医向けに危機管理実習を開始していただいています。実際の診療現場における小児シミュレーターを使用した危機管理トレーニングは世界初の試みです。




<スペック>



<会社概要>
 withコロナの時代が到来し、非接触の重要性がますます求められる近年、ロボットが社会に果たす役割は非常に大きなものになってきています。
時代のニーズに合った、真の意味でヒト、社会に貢献できる、実用ロボット(ワークロイド)の需要がますます高まっており、当社への新しいロボットの開発のご相談も増加しております。

会社名  : 株式会社テムザック  https://www.tmsuk.co.jp
本社所在地: 〒811-3502 福岡県宗像市江口465番地
中央研究所: 〒602-8482 京都市上京区大黒町(浄福寺通)689-1
代表取締役: 高本 陽一(たかもと よういち)
概要   : 医療、災害レスキュー、警備、コミュニケーションなど多様な実用ロボット(ワークロイ
       ド)を手掛ける、世界でも珍しいワークロイド専業メーカー。



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