団体は日体大柏が4連覇

共同通信

 レスリングの全国高校選抜大会第2日は10日、新潟市東総合スポーツセンターで行われ、団体は決勝で日体大柏(千葉)が埼玉栄を5―2で下し、4年連続4度目の優勝を果たした。

 フリースタイルで争われる個人戦の8階級も始まり、55キロ級で昨年の国体少年男子覇者の弓矢健人(三重・いなべ総合学園)らが3回戦に勝ち上がった。

 新型コロナウイルスの感染防止策を講じて無観客で開催され、個人戦は10試合ごとにマットが消毒された。最終日の11日は各階級の3回戦から決勝まで実施する。

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