地方創生に不可欠なプロデュース術やブランディング術を発信。10月20日に開催する宮崎県の地域商社のオンラインセッション、ゲストにプロジェクトデザイナー古田秘馬氏

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~2020年10月20日15:00~。特別ゲストはプロジェクトデザイナーの古田秘馬氏~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、地方創生・人材育成のためのオンラインイベント「プロジェクトデザイン×地域プロデュース~地域をプロデュース、地域で新規事業を立ち上げブランディングをする方法を学ぶ~」を開催いたします。参加は無料、peatixからの事前申し込みとなります。 ●開催日時:2020年10月20日(火)15:00~16:30 ●ゲスト講師:古田秘馬 氏(プロジェクトデザイナー / 株式会社umari代表) ●お申し込み(peatix):http://ptix.at/CL4efT 当日は、こゆ財団Facebookページからライブ配信を実施します。あらかじめチェックの上「いいね!」を押して、お知らせを受信できる状態でお待ちください。 こゆ財団は、オンラインを活用して様々な専門家を招聘し、新たな学びや発見の場づくりを進めてまいります。時代や世相の変化を受け取り、これから必要となる思考法やスキル、アイデアをシェアすることで、withコロナ・アフターコロナを生き抜く人材育成に注力してまいります。



■特徴:地域プロデュース・企業ブランディングで数々の実績を誇る古田秘馬氏を招聘

株式会社umari代表の古田氏が語る「プロジェクトデザイン」。古田氏が、これまで数多くのプロジェクトで実践してきたアイデアをビジネスに転換する仕組みについて、対談形式で掘り下げ、その手法を学びます。

古田氏を迎えるのは、「新富ライチ」ブランディングで2020年グッドデザイン賞を受賞したこゆ財団代表理事・齋藤潤一です。持続可能なまちづくりに向けて、地域課題解決や新規事業創出への知見を引き出しつつ、これからの地域の可能性を探ります。

【こんな方、ぜひご視聴ください】

地域課題解決や新規事業について興味・関心のある方
企業の広報・新規事業開発・ブランディングなどのご担当者
これからの進路を検討中の大学生の方 など
□オンライン対談:「プロジェクトデザイン×地域プロデュース」~地域をプロデュース、地域で新規事業を立ち上げブランディングをする方法を学ぶ~
開催日時:2020年10月20日(火)15:00~16:30
参加申込:http://ptix.at/CL4efT(peatix)

<当日のトピックス>

アイデアの生み出し方は?
アイデアを価値にする方法は?
売れる特産品を生み出すために何をしたらいい?
ソーシャルグッドなアイデアの生み出し方は?
心が動くアイデアの3大ポイントは?
【ゲストの紹介】 ※敬称略
古田秘馬
プロジェクトデザイナー / 株式会社umari代表



東京都生まれ。慶應義塾大学中退。 東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。

◎モデレーター
齋藤潤一
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事/ 慶應義塾大学大学院 非常勤講師




1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携して地域プロジェクトを創出。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄附金を累計50億円以上を集め、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。農業の人手不足の課題解決のために、自動収穫ロボットAGRIST株式会社を2019年設立。
※メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK WORLD世界17か国で放送、日経MJ(1面全面)、ワールドビジネスサテライト、他多数
■背景:コロナ禍で突きつけられた方向転換の必要性。これからの時代を力強く生き抜くために

新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、世界経済から私たちの日常生活まで大きく変わりました。テレワーク、地方への移住など、画一化から多様化へと移り変わる時代の傾向が、コロナ禍でより明確に、加速度的に進み始めています。

こゆ財団は「世界一チャレンジしやすいまち」をビジョンに掲げ、持続可能な地域づくりのために起業家育成、移住促進、関係人口の創出に注力してまいりました。

コロナ禍を一つのきっかけに、自分らしく生きながら、地域課題をビジネスで解決して持続可能な地域づくりに共に取り組んでいける仲間を私たちは求めています。その指針となる考え方、求められる起業家精神を、著名な方々とのトークセッションを通して具現化していきます。

こゆ財団が開催した人財育成・起業家育成のセミナーの一場面。地方と都市部の両方で開催し、コロナ禍以降はオンラインもフルに活用している

■今後の展望:学びを止めない。踏み出す一歩を後押しする人材育成を推進

自由な行き来が難しくなったwithコロナ時代こそ、学びを止めない仕掛けづくりが求められています。こゆ財団は、さまざまなオンラインイベントを企画・開催しながら、人材育成・起業家育成を推進し持続可能な地域の実現を目指します。

<今後のオンラインイベント予定>
□10/26月 NOSIGNER 太刀川英輔氏登壇「地域ブランディング」
http://ptix.at/sA7Au3
□10/29木 リクルートキャリアHR統括編集長 藤井 薫氏登壇「伝わる文章塾4.」
http://ptix.at/ukcQIO
□11/16月 Forbes JAPAN編集長 藤吉雅春氏登壇「伝わる文章塾5.」
https://forbes-fujiyoshi.peatix.com/
<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR

ニュースリリース アクセスランキング

PR

注目のテーマ