withコロナ時代の地域プロデュース術を学ぶオンラインイベントを宮崎県新富町の地域商社が主催。ソーシャルデザイン専門家の太刀川英輔氏と地域プロデューサー齋藤潤一がセッション

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~2020年10月26日14:00~。特別ゲストは『デザインの文法』考案者・太刀川英輔氏~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、地方創生・起業家育成のためのオンラインイベントを開催いたします。参加は無料、peatixからの事前申し込みとなります。 「プロジェクトデザイン×地域プロデュース」 ●開催日時:2020年10月26日(火)14:00~15:30 ●ゲスト講師:太刀川英輔 氏(ソーシャルデザイン専門家 / NOSIGNER 代表) ●お申し込み(peatix):http://ptix.at/sA7Au3 当日は、こゆ財団Facebookページからライブ配信を実施します。あらかじめチェックの上「いいね!」を押して、お知らせを受信できる状態でお待ちください。 →https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/ こゆ財団は、オンラインを活用して様々な専門家を招聘し、新たな学びや発見の場づくりを進めてまいります。時代や世相の変化を受け取り、これから必要となる思考法やスキル、アイデアをシェアすることで、withコロナ・アフターコロナを生き抜く人材育成に注力してまいります。


■特徴:太刀川氏の“デザインの文法”を学び、地域づくりや事業創出に活かそう

NOSIGNER 代表の太刀川氏が語る「ソーシャルデザイン」とは? 太刀川氏が、これまで数多くのデザインで課題解決している中で体系立てている“デザインの文法”について、対談形式で学びます。

太刀川氏と意見を交えるのは、「新富ライチ」ブランディングで2020年グッドデザイン賞を受賞したこゆ財団代表理事・齋藤潤一です。持続可能なまちづくりに向けて、地域課題解決や新規事業創出への知見を引き出しつつ、これからの地域の可能性を探ります。

□「プロジェクトデザイン×地域プロデュース」
~地域をプロデュース、地域で新規事業を立ち上げブランディングをする方法を学ぶ~

開催日時:2020年10月26日(火)14:00~15:30
開催方法:オンライン開催 ※当日はFacebookページよりライブ配信あり
参加申込:http://ptix.at/sA7Au3 (peatix)

<当日の内容>

プロジェクト概要紹介
ゲストトーク(太刀川英輔 氏 × 齋藤潤一)
質疑応答

※申込みフォームで事前に皆様からいただいた質問について、回答していく形で進行します。
※またオンラインでの質問(facebookコメント)も随時受け付けます。

<当日のトピックス>

デザインで出来ること出来ないことは?
太刀川さん考案の『デザインの文法』とは?
デザインの3大ポイントは?
デザインの力を育てるには?
デザイン× 地域の可能性は?
【こんな方、ぜひご視聴ください】

地域課題解決やデザインについて興味・関心のある方
企業の広報 / 新規事業開発 / マーケティングなどのご担当者
これからの進路を検討中の大学生の方 など
【ゲストの紹介】 ※敬称略
太刀川英輔(NOSIGNER 代表)


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント学科特別招聘准教授。ソーシャルデザインイノベーション(未来に良い変化をもたらすデザイン)を目指し、見えないものをデザインすることを理念に総合的なデザイン戦略を手がける。グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)、PENTAWARDSプラチナ賞(食品パッケージ世界最高位/ベルギー)、SDA最優秀賞、DSA空間デザイン優秀賞など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。

◎モデレーター
齋藤潤一
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事/ 慶應義塾大学大学院 非常勤講師



1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携し、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄附金を累計50億円以上を集め、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。農業の人手不足の課題解決のために、自動収穫ロボットAGRIST株式会社を2019年設立。
■背景:コロナ禍で突きつけられた方向転換の必要性。これからの時代を力強く生き抜くために

新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、世界経済から私たちの日常生活まで大きく変わりました。テレワーク、地方への移住など、画一化から多様化へと移り変わる時代の傾向が、コロナ禍でより明確に、加速度的に進み始めています。

こゆ財団は「世界一チャレンジしやすいまち」をビジョンに掲げ、持続可能な地域づくりのために起業家育成、移住促進、関係人口の創出に注力してまいりました。

コロナ禍を一つのきっかけに、自分らしく生きながら、地域課題をビジネスで解決して持続可能な地域づくりに共に取り組んでいける仲間を私たちは求めています。その指針となる考え方、求められる起業家精神を、著名な方々とのトークセッションを通して具現化していきます。

チャンネル登録すると、見逃した最新の対談動画を見ることができます!
https://www.youtube.com/channel/UCJEetslLKKIjdDX1L4zqg2Q?view_as=subscriber

■今後の展望:学びを止めない。踏み出す一歩を後押しする人材育成を推進

自由な行き来が難しくなったwithコロナ時代こそ、学びを止めない仕掛けづくりが求められています。こゆ財団は、さまざまなオンラインイベントを企画・開催しながら、人材育成・起業家育成を推進し持続可能な地域の実現を目指します。

<今後のオンラインイベント予定>
□10/29木 リクルートキャリアHR統括編集長 藤井 薫氏登壇「伝わる文章塾4.」
http://ptix.at/ukcQIO
□11/16月 Forbes JAPAN編集長 藤吉雅春氏登壇「伝わる文章塾5.」
https://forbes-fujiyoshi.peatix.com/

<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/

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