EU、対ロ追加制裁で合意

共同通信

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)は12日、ルクセンブルクで外相理事会を開いた。ロシア反体制派ナワリヌイ氏が8月に同国内で猛毒の神経剤で襲われたとみられる事件を巡り、対ロシア追加制裁の是非を協議。フランスとドイツの提案を受け、事件に関与した人物らに対する資産凍結などの制裁を科すことで合意した。

 仏独外相は7日、神経剤ノビチョク系物質を使った殺人未遂事件が起きたことを非難し「ロシアが関与し、責任があるとしか考えられない」と指摘した。ロシア当局は襲撃関与もノビチョク保有も否定している。

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