「父親が一番喜んでいる」

共同通信

 スイスの高級腕時計ブランド「ゼニス」の新店舗が東京・銀座に開店し、俳優の竹内涼真が日本でのアンバサダーに就任した。オープニングセレモニーに登場した竹内は高校時代、腕時計を探していた父親と一緒に訪れた店がゼニスだったと明かし、「ゆかりがあった。父親が一番喜んでいる」と笑顔を見せた。

 ゼニスCEOのジュリアン・トルナーレさんとオンラインで対談。腕時計の存在について、竹内は「一日のライフスタイルで欠かせない物。朝起きて、鏡を見て、身支度をして、時計を手首に巻くとスイッチが入る」とし、自分自身に自信を持たせてくれたり、モチベーションを高めてくれたりする物だという。

 さらに「ざっくりとしたイメージだけれど、男性はしっかりとした時計を着けて、堂々と歩くと格好いい」と理想像を語った。

 トルナーレさんから今後の夢を問われると、竹内は「各国の方々とクリエーティブな仕事をしていきたい。いろんな国の人たちのアイデアやインスピレーションに刺激を受け、吸収し、いい作品作りをしていきたい」と海外進出への思いを口にした。

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