エビの伝染病、国内初確認

共同通信

 沖縄県は19日、同県大宜味村のバナメイエビ養殖場で、甲殻類の疾病である急性肝膵臓壊死症(AHPND)の発生が18日に確認されたと発表した。県は国内で初めての確認としている。

 県によると、AHPNDは持続的養殖生産確保法で、まん延した場合に重大な損害を与える恐れのある特定疾病に指定されている。人への感染事例は報告されていない。

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