東証、午前終値は2万3672円

共同通信

 週明け19日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。一時200円超上昇し、9日以来の高値を付けた。難航する米追加経済対策の協議が進展するとの思惑を背景に、買い注文が集まった。

 午前終値は前週末終値比261円97銭高の2万3672円60銭。東証株価指数(TOPIX)は21・19ポイント高の1638・88。

 新型コロナウイルス感染症の流行で傷んだ米経済の下支えに向け、米与野党が歩み寄るとの観測が高まった。消費統計の改善を追い風に前週末16日の米ダウ工業株30種平均が上昇し、東京市場の心理を明るくした。

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