東証反落、165円安

共同通信

 22日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、前日比165円19銭安の2万3474円27銭で取引を終えた。円高ドル安進行を受け、輸出関連株を中心に売られた。欧州での新型コロナウイルス感染再拡大により、経済停滞への懸念も広がった。

 東証株価指数(TOPIX)は17・81ポイント安の1619・79。出来高は約8億6300万株。

 外国為替市場で円相場が1ドル=104円台に上昇したことから、輸出や海外事業を手掛ける企業の収益が減る要因になると意識され、平均株価の下げ幅は一時200円を超えた。

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