加藤官房長官がメアド維持要望

共同通信

 加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、「スムーズに(携帯電話会社を)乗り換えられる環境整備は重要だ」と述べ、乗り換え後もメールアドレスを維持できるようにすることが望ましいとの認識を示した。会社変更でメールアドレスが利用できなくなることが、乗り換えの障害になっているとの見方も披露した。

 契約者情報を記録した「SIMカード」の内容をオンライン上で書き換えられる「eSIM」については「利便性を高めるものとして先進国では普及が進んでいる」とし、導入に前向きな考えを示した。

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