三菱重「さまざまな可能性検討」

共同通信

 三菱重工業は23日、事業を凍結する方向で最終調整している国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)に関し、「さまざまな可能性を検討していることは事実」とのコメントを発表した。決定した事実はなく、30日公表の中期経営計画で方針を説明するとしている。

 スペースジェットは6度の納期延期で開発が難航していたところに、新型コロナウイルス感染症の流行が直撃。納入先の航空会社の経営が悪化し、当面の需要回復が見込めないと判断した。

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