飲酒は少人数、短時間で

共同通信

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は23日、忘年会シーズンを前に、飲酒を伴う懇親会など感染リスクが高まる「五つの場面」を列挙し、改めて注意を呼び掛けた。その上で飲酒する場合は少人数、短時間で行うよう求めるなど、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫を提言した。

 5場面は(1)飲酒を伴う懇親会(2)大人数や長時間におよぶ飲食(3)マスクなしでの会話(4)狭い空間での共同生活(5)居場所の切り替わり―。居場所の切り替わりについては、仕事で休憩時間に入った時など、場所が変わると気の緩みなどにより、感染リスクが高まることがあるとした。

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