東証、午前終値は2万3261円

共同通信

 29日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。欧米での新型コロナウイルス感染再拡大が重荷となった。下げ幅は一時200円を超え、取引時間中としては約1カ月ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比156円53銭安の2万3261円98銭。東証株価指数(TOPIX)は7・79ポイント安の1604・76。

 フランスが全土で外出制限措置の再実施を決めるなど、欧州で感染再拡大が深刻化している。米国でも感染者が急増しており、景気回復が遅れることへの懸念から28日の欧米株は下落した。流れを引き継いだ東京市場でも売り注文が先行した。

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