【コロナで変わった転職活動の最新情報】1,112人の経営者・人事担当者が転職市場についてズバリ回答!コロナ禍の転職活動を成功に導くためには何が必要?

PR TIMES 株式会社Worth

企業が採用活動で重視していることは求職者の『人間性』『実績』『コミュニケーション能力』!
株式会社ワース(本社所在地:福岡市博多区、代表取締役:野本 姿美)は、全国の経営者・人事担当者を対象に、コロナ禍の転職市場に関する調査を実施しました。
今年は、新型コロナウイルスの影響により企業の採用活動に変化があるようです。
経営状況が大幅に悪化し、増加する求職者に対して採用数が減少している企業も多いのではないでしょうか。

withコロナの今の時代は、企業はどのような人材を求め、「即戦力」として採用するのでしょうか。

そこで今回、株式会社ワースhttps://www.worth-fukuoka.com/)は、全国の経営者・人事担当者を対象に「コロナ禍の転職市場」に関する調査を実施しました。
採用活動で新型コロナウイルスの影響を受けた企業70%以上。具体的なエピソードとは…?

はじめに、猛威を振るい続けている新型コロナウイルスが採用活動にどのくらい影響を及ぼしているのかを伺っていきたいと思います。


「採用活動において、新型コロナウイルスの影響はありますか?」と質問をしたところ、『かなり影響がある(31.9%)』『やや影響がある(41.2%)』と回答した方を合わせて7割以上の方が『影響がある』と回答しました。

すでに日常生活に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルスですが、企業にとって貴重な人材を発見するために必要不可欠な採用活動にも大きな影を落としているようです。
以前は気軽に行うことができた集団面接やディスカッションなども、ソーシャルディスタンスの確保が当たり前となった今は開催しにくくなってしまっているのかもしれません。
新卒、中途採用の採用予定数に変化はあった?

新型コロナウイルスは企業の採用活動に影響を及ぼしていることが判明しました。
では、採用する人数に影響は出たのでしょうか。

そこで、「新卒採用の採用予定数に変化はありますか?」という質問をしたところ、『減らした(29.8%)』『今後減らす予定(13.4%)』と回答した方を合わせて4割以上の方が『減らす』と回答しました。


また、「中途採用の採用予定数に変化はありますか?」という質問をしたところ、『減らした(31.2%)』『今後減らす予定(11.4%)』と回答した方を合わせて4割以上が『減らす』と回答しました。

新卒・中途共に変わらないという回答が半数近いものの、採用人数を増やす方向で考えている企業は少数派で、すでに減らした企業や、減らす予定の企業が多いことが判明しました。
新型コロナウイルスの流行が長引くほど採用人数が少ない状況が続き、転職する側にとって厳しい状況が続いてしまうかもしれません。
6割以上の企業がWEB面接を実施している!?

ここまでの調査で、新型コロナウイルスの影響で採用人数を減らした企業や、減らす予定の企業が多いことが判明しました。
では、コロナ禍での採用活動ではどのような工夫を凝らしているのでしょうか。


感染リスクを減らしながら採用活動を行う方法のひとつとして、WEB面接が挙げられます。
そこで、「WEB面接を実施していますか?」という質問をしたところ、6割以上が『実施している(32.0%)』『今後実施する予定(31.4%)』と回答しました。

リモートワークに注目が集まっている今、面接もWEB上で行うことに前向きな考えを持っている企業が増えているようです。
新型コロナウイルスの感染リスクを最小限に抑えることはもちろんのこと、遠方の優秀な人材を効率的に採用することができるなどさまざまな可能性を秘めたWEB面接は、withコロナの生活において主流の面接方法になっていくかもしれません。
企業が求める「即戦力の人材」とは?

コロナ禍において、感染リスクを最小限に抑えることができるWEB面接に、前向きに取り組んでいる企業が多いことが判明しました。
では、企業はこのような採用活動が難しい時代に、どのような人材を探し求めて採用活動を行っているのでしょうか。



そこで、「採用してからがっかりしたことはありますか?(3つまで選択可)」という質問をしたところ、『即戦力にならなかった(40.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『経歴のわりに知識がない(40.1%)』『経歴ほどの経験がなかった(38.7%)』『求める給料のわりに仕事ができない(34.2%)』と続きました。

即戦力になるかどうかを判断するための経歴は、採用の決め手となる重要なポイントの一つでもあります。経歴から期待されるような働きぶりを見ることができないと、がっかりポイントとして印象深くなってしまうのかもしれません。

では、がっかりしないようにどのような人材を即戦力として求めているのでしょうか。

「求める「即戦力の人材」について教えてください(上位3つ選択)」という質問をしたところ、『実務経験が豊富(73.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『人間力(51.3%)』『専門知識が豊富(50.0%)』『前職での実績(42.9%)』と続きました。

経験の豊富さ、経験を活かすことができる、人間力や知識が豊富な人材こそ即戦力になると判断されているようです。
今後WEB面接が増えることで、実際に会うことなく採用を決める機会が増えていくかもしれません。
採用してから「こんなはずではなかった…」とがっかりしないためにも、本当に求める人材かどうかを判断しやすくなるような、候補者を効率的に絞り込むことができるツールがさらに必要とされていくかもしれません。
採用の際には何を重視している?


企業にとって、せっかく採用した人材が即戦力にならず、がっかりしてしまうことも多いことが判明しました。
では、どのようなポイントを見極め、即戦力になることを期待して採用を決定するのでしょうか。

そこで、「採用の際に何を重視していますか?(上位3つ選択)」という質問をしたところ、『人間性(63.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『実績(55.0%)』『コミュニケーション能力(40.5%)』『資格(37.3%)』と続きました。

企業は人間力や実績などから「活躍してくれる人材かどうか」を見極めていることがわかりました。
コロナ禍において、求人件数が少ない、定員が制限されるなど厳しい状況が続く可能性があります。
WEB面接でも通常の面接通り自分自身の魅力を発揮できるように、リモートならではの話し方や表情に注意するなど、可能な限り準備を整えておくと良いかもしれません。
新型コロナウイルスによる暗い雰囲気に負けず、転職活動をしていきましょう。
コロナ禍では採用活動も変化している

今回の調査で、新型コロナウイルスの影響によりWEB面接を既に実施している企業や、実施を検討している企業が増えていることがわかりました。

WEB面接は新型コロナウイルスの感染リスクを最小限に抑えられる大きなメリットがある一方で、実際に会わずに採用を決める必要があることから、企業側にとっては難しい判断が迫られるなどデメリットもあるようです。

企業側は即戦力となる人材を求めているにもかかわらず、採用して一緒に働いてみて初めて、即戦力にならないことや、経歴のわりに知識が無いことにがっかりしてしまう人事担当者は多いようです。

採用の際には「人間性」や「実績」に注目する企業が多いため、WEB面接でも魅力を発揮できると良いですね。
コロナ禍の転職は『株式会社ワース』にご相談ください


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いつだって笑顔でありたいと思いながらも、低迷し続ける日本経済での企業活動はまさにこれから厳しさを増していくことが予想されます。
しかしそんな時代だからこそ、私たちは前を向いて手を取り合い、今までよりさらに深く関わることが大切であり、株式会社ワースは求職者様と求人企業様が手を取り合い、深く関わることができるように、有料職業紹介事業を運営しております。

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調査概要:「コロナ禍の転職市場」に関する調査
【調査日】2020年9月18日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,112人
【調査対象】全国の経営者・人事担当者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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