森ひかる首位通過、堺亮介は敗退

共同通信

 トランポリンの全日本選手権は31日、三重県の四日市市総合体育館で開幕して予選が行われ、個人の女子は東京五輪代表で世界女王の森ひかる(金沢学院大ク)が104・080点でトップとなり、上位24人による準決勝に進んだ。

 男子は西岡隆成(キタイスポーツク)が109・020点で首位となった。五輪代表で2連覇を狙った堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)は敗退した。最終日の11月1日に準決勝と決勝が行われる。予選の得点は持ち越さない。

 今回は新型コロナウイルス感染対策として、場内に一般観客を入れずに開催した。

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