テニス、中川と秋田が初優勝

共同通信

 テニスの三菱全日本選手権最終日は1日、東京・有明コロシアムでシングルス決勝が行われ、男子は23歳の中川直樹、女子は30歳の秋田史帆(ともに橋本総業)がそろって初優勝を果たし、優勝賞金320万円を獲得した。

 中川は今村昌倫(慶大)に6―1、6―2で快勝。秋田は第1シードの日比野菜緒(ブラス)に5―7、6―0、6―0で逆転勝ちした。

 今年は新型コロナウイルスの影響で大会日程を短縮してシングルスのみが実施され、感染防止対策を講じて無観客で開催された。

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