千葉市長が知事選への出馬表明

共同通信

 千葉市の熊谷俊人市長(42)は2日、市内で記者会見を開き、来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選への立候補を表明した。「私の思いと能力を千葉県にささげたい」と述べた。知事選出馬に伴う自身の辞職時期は、知事選と市長選がダブル選挙となるよう調整する意向も示した。

 知事選では、現職の森田健作知事(70)は態度を明らかにしていない。自民党県連は当初、同県出身の鈴木大地前スポーツ庁長官(53)の擁立を調整していたが、本人が出馬を辞退し、候補者選びが白紙となっている。

 熊谷氏は神戸市出身。千葉市議を経て2009年6月、全国最年少市長として31歳で初当選し、現在3期目。

PR

政治 アクセスランキング

PR

注目のテーマ