東証反発、2万3千円台を回復

共同通信

 週明け2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は6営業日ぶりに反発し、前週末に割り込んでいた2万3000円台を回復して取引を終えた。値ごろ感の出ている銘柄に買い注文が集まった。円高ドル安進行が一服し、支えとなった。買い注文が一巡した後は様子見姿勢も目立った。

 終値は前週末比318円35銭高の2万3295円48銭。東証株価指数(TOPIX)は28・62ポイント高の1607・95。出来高は約11億8700万株だった。

 平均株価終値は前週の5営業日で計540円近く下げ、2日は反動で幅広い業種の銘柄が朝方から買われた。午前には一時390円超上昇した。

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