サーフィン大原、前田ら4回戦へ

共同通信

 サーフィンの東京五輪最終予選を兼ねる来年のワールドゲームズ(WG=エルサルバドル)の代表選考会、ジャパンオープン第2日は2日、五輪会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で行われ、男子は昨年のWG代表の大原洋人や2017年世界ジュニア選手権16歳以下の部優勝の安室丈らが4回戦に進出した。

 女子はともに昨年のWGに出場した前田マヒナと脇田紗良、昨年の世界ジュニア18歳以下の部準優勝の野中美波、18年のWG代表の川合美乃里が4回戦に駒を進めた。

 女子で条件付きの五輪出場権を持つ松田詩野は、前田、脇田と同組で対戦した3回戦で敗れ、敗者復活戦に回った。

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