米大統領選、激戦州で最後の訴え

共同通信

 【スクラントン、クリーブランド共同】米大統領選を翌日に控えた2日、共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領は、中西部から東部に広がるラストベルト(さびた工業地帯)の激戦州などで最後の訴えを行った。両氏は前回選でトランプ氏の勝利をもたらした中間層、労働者の票を強く意識し、次の4年間の米国像を懸命にアピールした。

 ラストベルトではバイデン氏が世論調査でリード。追い上げを図るトランプ氏は同日、南部ノースカロライナ州のほか、東部ペンシルベニア州や中西部のミシガン、ウィスコンシン両州の計5カ所で遊説し、白人労働者層の票の掘り起こしを図った。

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