IS、ウィーン襲撃で犯行声明

共同通信

 【カイロ、ウィーン共同】オーストリアの首都ウィーンで起きた銃を使った襲撃事件で、過激派組織「イスラム国」(IS)は3日、系列ニュースサイトで犯行声明を出した。「ISの戦闘員が攻撃を実行した」と主張。犯行に関わったとする男が銃やナイフを持った姿の写真を掲載した。

 オーストリア当局は、男についてISの支持者だとしている。ネハンマー内相は記者会見で、射殺した容疑者の男以外に現時点で「2人目の犯人の兆候はない」などと述べた。一方で他に容疑者がいる可能性について、引き続き捜査を続ける方針を示した。

 ネハンマー氏によると、これまでに18カ所を捜索、14人を拘束した。

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