米大統領選、大接戦

共同通信

 【ワシントン共同】米大統領選は3日夜(日本時間4日朝)、開票が始まった。米主要メディアによると、政権奪還を狙う民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)は東部ニューヨークを含む15州と首都ワシントンで勝利を確実にした。再選を目指す共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は大激戦だった中西部オハイオなど19州を押さえ、重要州の南部フロリダでわずかに先行、大接戦となった。

 有権者の関心は高く、郵便を含む期日前投票は1億人を超えた。米紙によると、フロリダ大教授は投票者数が約1億6千万人に上り、投票率は約67%とこの100年ほどで最高になると予測した。

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