東京で「木枯らし1号」を観測

共同通信

 日本付近は4日、西高東低の冬型の気圧配置となり、気象庁は、東京で冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹いたと発表した。同日午前3時26分に東京都心で最大瞬間風速15・8メートルの西北西の風を観測。東京での木枯らし1号は3年ぶり。

 同庁は、10月半ばから11月末までの間に冬型の気圧配置で、最大風速が8メートル以上の北寄りの風が吹くと、木枯らし1号として発表している。期間を限っており、条件を満たさず発表のない年もある。

 近畿地方では10月23日に木枯らし1号が吹いている。

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