東証、午前終値2万3626円

共同通信

 休日明け4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸した。米大統領選の開票が進み、民主党のバイデン前副大統領が勝利すれば大型の追加経済対策が実施されるとの期待感から買いが先行した。上げ幅は一時500円を超え、約8カ月半ぶりの高値を付けた。

 午前終値は休日前の2日終値と比べ330円90銭高の2万3626円38銭。東証株価指数(TOPIX)は13・15ポイント高の1621・10。

 3日のニューヨーク株式市場ではバイデン氏優勢との観測を背景に、今後の大規模な財政出動を見越した買いが活発化。ダウ工業株30種平均が大幅上昇した。

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