三重の伊勢ワーケーションが始動

共同通信

 三重県伊勢市が進める「ワーケーション事業」が本格的にスタートし、4日までに芸術家の第1陣が続々と伊勢市に入った。俳優の松尾貴史さんはこの日、同市で記者会見し「憧れの伊勢の地でリラックス、リフレッシュしながら観光を楽しみ、見たことや感じたことを創作のインスピレーションにしたい」と話した。

 ワーケーションは、旅先でテレワーク(遠隔勤務)する働き方。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、関心が高まっている。

 松尾さんは「観光業を直接支援するのではなく一見非効率だが、表現者を集めて観光してもらうのは、うまいやり方だ」と事業を評価した。

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