亜大、8季ぶり26度目V

共同通信

 東都大学野球秋季リーグ最終週第2日は4日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、亜大が中大を4―0で下して8勝目(2敗)を挙げ、2016年春以来、8季ぶり26度目の優勝を果たした。楽天からドラフト4位指名された内間が先発し、巨人1位指名の平内が3番手で締めた。

 立正大は国学院大を6―4で下し7勝3敗。国学院大は6勝4敗で終えた。東洋大は駒大に8―1で快勝し、中大を加えた3校が3勝7敗。

 新型コロナの影響で今春のリーグ戦は中止。秋季リーグは通常の勝ち点制ではなく2回戦総当たりの合計勝利数で争われた。1、2部入れ替え戦は行われず、2部優勝校は1部に自動昇格する。

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